人にとって健康が最も大切なことですが、やはり健康だけではなく見た目の美しさも欠かすことの出来ないことでしょう。
今では非常に多くのエステでの美容方法が確立しており、簡単に美しさを実現することが出来るのです。 脂肪が付きにくい身体を作ることが出来るので、骨盤矯正で広がった腰回りが次第にスリムになり、肥満予防にも効果的と言えます。
不妊や生理痛などの女性特有の悩みが改善し子宮や卵巣の負担が減ります。開いてしまっていた骨盤が改善されることで、下垂していた内臓が正常な状態へと整えてくれることでしょう。
多くの女性が悩みを抱えている便秘や下痢などといった症状を的確に改善させることができます。骨や内臓の働きが元通りに改善し、歪んでいる骨盤を正しく矯正することで、いろいろなところで体調の改善が出てくることでしょう。
猫背だった姿勢も改善し腰の痛みが緩和し、バストアップにも繋がり背骨や腰椎が矯正されることとなります。



【お役立ち情報】身体を改善させる骨盤矯正ブログ:2017年08月18日

健康維持やダイエットのためには
ご飯と体操のバランスが大切ですが…

ウエストが空きすぎている時や
ウエストがいっぱいの時の体操は
逆に体に負担をかけてしまいますよ。

一般的に
ご飯は体操の
2時間前にとるのが良いと言われます。

それは、空腹時の体操は低血糖を起こしやすく、
満腹では胃に負担をかけたり、
逆に疲れやすくなってしまうからです。

体質によって異なりますが、
食べ物の消化吸収の時間が最低三時間といわれているため、
食後2時間経ったときには、
満腹でも空腹でもなく、血糖も程よく上がっているので
体操しやすいというわけです。

とは言え、
9時・11時・夜によって少々異なりますし、
ご飯の2時間後に
必ず体操できるとも限りません。

体操前と体操後では、
ご飯のとり方や目的もそれぞれ異なってきます。

体操前には消化がよく、
すぐにエネルギーになりやすいものがおすすめ。
たんぱく質や脂質の多いご飯は、
消化に時間がかかるので控えましょう。

早朝の体操で時間がない場合は、
すばやくエネルギーになりやすい
バナナ、スポーツドリンク、野菜ジュース、くだものジュースなどを
試してくださいね。

一方、体操した後、
体操によって消費された糖質や傷ついた筋肉を補うには、
たんぱく質を補給する必要があります。
柑橘系のくだものはクエン酸なども含まれているため、
疲労回復にもってこいですよ。

やせたいからといって必要以上にご飯量を減らすと、
疲労の回復は遅くなるので禁物!

また
体操したからといって
高カロリーのものを食べたり、ご飯を食べ過ぎたりすると、
逆に太ってしまいますので適量で抑えましょう。